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ついに、『SUKIYAKI WESTERN DJANGO』の撮影用の「石倉オープンセット」に見学に行ってきた。今日は撮影が予定されている日である。庄内映画村(株)のSiteによれば、入場は朝9時からとのことだったので、8時45分頃に現地に到着するように車を走らせた。約30分後、予定通りに現地に到着すると、受付前には入場を待つお客さんが数名並んでいた。駐車場に車を停車し、準備した長靴に履き替えて列の後ろに並んだ。客層は女性のお客さん、次にカップルが多い。受付前で待ち、9時近くなると、スタッフやキャストであろう県外ナンバーの車(ワゴン車)が次々に受付前を通過し、オープンセットに向かう。携帯電話の時計を見る。9時15分になった。 (写真:受付前のオープンセット鳥瞰案内図) 受付の係員が声をかける。入場者リストに並んでいる順番に名前と人数を記入する。5番目である。これは開場と同時に見学出来るかも知れない。心が弾む。受付係とオープンセットスタッフがトランシーバで連絡を取り合っている。しばらくして、受付係から入場OKになったとのことで入場料の支払いと通行証の引き換えが始まる。現在並んでいるお客さんが第一グループとして入場出来るとのことである。 案内の係員がやってきた。案内係の後をついて、オープンセットに向かう。途中、馬舎から乗馬した人が出てきた。その人の顔を見る。見たことのある顔である。そうだ、伊藤英明さんだ。 皆、手を振る。伊藤さんも手を振り返してくれる。好感の持てる俳優である。高感度UPである。伊藤さんは乗馬してオープンセットに向かって走って行った。受付からオープンセットまで徒歩約10分。敷地内は未舗装であり、ぬかるみが多い。長靴は正解である。 (写真:通行証) 目の前に鳥居が見えてきた。その先にオープンセットが立ち並んでいる。鳥居前でストップする。ここで暫く待機するとのこと。今まさに撮影中のようである。双眼鏡を取り出すお客さんがいる。双眼鏡は必須のようである。 ちらと佐藤浩市さんが見えた。20分程度鳥居前で待機していたが、今日は撮影の関係上、これ以上中に入れないとのこと。 残念であるがこれで引き返すことになる。個人的には木村佳乃さんを拝見したいのだが・・・。 受付まで戻ってくる。次の見学するお客さんが並い列を作っている。受付横にある食堂に目を向ける。中を覗いてみる。ここでは簡単な食事が出来るようだ。食堂内の売店では、平野克己さんの作品を絵葉書にして販売していた。食堂入り口にマスコミ関係者の簡易受付がある。どうやら今日、映画の製作発表会があるようだ。(11/20の地元朝刊でその結果を知ることになる。) 今日はこれから野暮な予定もあるので、撮影のない日に再度見学することにして、オープンセットを後にした。 (写真:構内にある売店) |
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映画の扉,石倉オープンセット続編(Ish... 2007/12/09 02:39 |
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